桑折町ロゴマーク

更新日:2018年04月11日

 「献上桃の郷」商標登録を機に、町の魅力を発信するため、ロゴマークを制作しました。

 これは、総合計画「『献上桃の郷』展開プロジェクト」のシティプロモーションの取組みのひとつで、町の財産である自然、文化、歴史を「桑折ブランド」として確立し、さらに町のイメージアップや交流人口の拡大等を狙いとしています。

ロゴマークを解説!

 新しいロゴマークに込められた意図をご紹介します。
 これを知ると、さらにマークへの愛着がわいてきませんか?
 みなさんで町のマークを広めていきましょう。

KOORI

 模様をよく見ると、KOORI(こおり)の文字が隠れています。

町の魅力を象徴したイメージカラー

 濃い桃色が「町民のみなさんのあたたかさ」、薄い桃色が「桑折町の桃」、緑色が「半田山」をはじめとする豊かな自然、黄色が「桃の果肉」や「旧伊達郡役所」、「ホタルの光」を表しています。

ロゴマークをつなげると新たな模様に

 町民一人ひとり、近隣市町村同士、過去と未来がつながり、展開していくようにとの願いを込めて、雪の結晶の形でもある「六角形」で表現しました。

デザイナー

中山 ダイスケ さん

 制作にあたっては、本町の六次化商品「至福の桃ソルベ」、「至福の桃グミ」のパッケージをデザインした東北芸術工科大学学長の中山ダイスケさんにご提案いただきました。

中山ダイスケさんからのコメント

「町のシンボルとなっている『桃』をベースとしながら、桃以外のさまざまな町の魅力も取り入れたデザインとしました。
 どうしてこの色なの?形なの?と聞かれたときに、町民同士や町外の方と、このマークに触れ合い、人と人との接点になれたらうれしく思います。」

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策課 広報広聴係

〒969-1692
福島県伊達郡桑折町字東大隅18番地
電話:024-582-2115(総合政策課)
ファクス:024-582-1028
メールフォームによるお問い合せ