○桑折町保育所の管理及び運営に関する規則

昭和53年12月20日

規則第4号

(目的)

第1条 この規則は、桑折町保育所条例(昭和39年桑折町条例第11号)第5条の規定に基づき、保育所の円滑な管理及び運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(職員)

第2条 保育所には所長、主任保育士、保育士その他必要な職員を置く。

(職務)

第3条 所長は事務を管理し、所属職員を指揮監督する。

2 主任保育士は、上司の命を受け、特に指示された乳児及び児童の保育の業務を処理する。

3 保育士は、上司の命を受け、乳児及び児童の保育の業務を処理する。

4 調理員は、上司の命を受け、担任の調理の労務に従事する。

5 その他の職員は、上司の命を受け、使命と責任をもって保育業務に従事する。

(保育の実施)

第4条 桑折町に住所を有する児童の保育の実施を希望する保護者又は扶養義務者(以下「保護者等」という。)は、保育所入所申込書(第1号様式。以下「申込書」という。)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、申込書を受理したときは、必要な調査を行い、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第24条の規定に従い入所の要否を判定し、入所を承諾した者に対しては保育所入所承諾書(第2号様式)により、また入所を承諾しない者に対しては保育所入所不承諾通知書(第3号様式)によりそれぞれ通知するものとする。ただし、次の各号の一に該当するときは、入所を承諾しないことができる。

(1) 保育定員に余裕がないとき。

(2) 他の児童に感染すると認められる病気があるとき。

(3) その他入所を不適当と認めるとき。

3 所長は、入所承諾者の連絡を受けたときは、児童の年齢に適した組に入れ保育しなければならない。

4 保育所の組織編成は、所長がこれを定める。

(保育児童台帳)

第5条 町長は保育所に入所させた児童について、保育児童台帳(第4号様式)を作成し、その家庭の生活状態を適確に掌握しなければならない。

(保育時間)

第6条 保育所の保育時間は、午前7時30分から午後7時までとする。ただし、所長は特別の理由があると認めたときは、町長の承認を得て、臨時に保育時間を変更することができる。

(休日)

第7条 保育所の休日は、次のとおりとする。ただし、町長が保育上必要あると認めたときは、休日においても保育することができる。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 日曜日

(3) 1月2日、同月3日及び12月29日から同月31日まで

(4) その他において必要と認めた日

(退所の手続)

第8条 保護者等は、入所の理由が消滅したときなど、児童を退所させようとするときは、保育所退所届(第5号様式)を町長に提出しなければならない。

(届出の義務)

第9条 保護者等は、次の各号の一に該当するときは、速やかにその旨を所長に届け出なければならない。

(1) 病気その他の理由により入所児童が長期欠席するとき。

(2) 入所児童又は保護者等の住所その他に異動を生じたとき。

(保育の実施の解除)

第10条 町長は、前条の届出があったとき、又は虚弱であって日課に服することが困難な児童を退所させようとするときは、保育実施解除通知書(第6号様式)により通知するものとする。

(備える帳簿)

第11条 保育所には次に掲げるもののほか、保育に必要な帳簿を備え付けなければならない。

(1) 保育事業日誌

(2) 児童台帳

(3) 児童票

(4) 保育日誌

(5) 出席簿

(6) 給食献立予定表及び給食実績表

(日課及び年間行事)

第12条 保育所の日課及び年間行事は、別に定める。

(準用)

第13条 この規則に定めるもののほか職員の服務及び事務処理に関しては、桑折町の関係諸規定の例による。

(委任)

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年規則第1号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第10号)

この規則は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

桑折町保育所の管理及び運営に関する規則

昭和53年12月20日 規則第4号

(平成20年10月30日施行)