○100歳の高齢者に対する祝状及び祝金贈呈条例

平成3年12月24日

条例第26号

(目的)

第1条 この条例は、100歳の高齢者(以下「高齢者」という。)に対し、町長から祝状及び祝金を贈呈し、その長寿を祝い、かつ、長年にわたり社会の発展に寄与してきたことを感謝し、併せて町民の間に広く老人福祉について関心と理解を深めるとともに、老人自らの心身の健康の向上に努める意欲を高めることを目的とする。

(対象者)

第2条 対象者は、町内に住所を有し、かつ、100歳にて存命の者とする。

(祝金の額)

第3条 祝金の額は、20万円とする。

(祝状及び祝金の贈呈方法)

第4条 町長は、祝状に祝金を添え、高齢者の誕生日の日、自宅に出向いて贈呈するものとする。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

100歳の高齢者に対する祝状及び祝金贈呈条例

平成3年12月24日 条例第26号

(平成3年12月24日施行)

体系情報
第8編 厚  生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成3年12月24日 条例第26号