○桑折町半田財産区議会設置条例

昭和33年4月1日

条例第72号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第295条の規定により、桑折町半田財産区に議会をおく。

(定数)

第2条 議会の議員の定数は、12人とする。

(任期)

第3条 議会の議員の任期は4年とし、一般選挙の日から起算する。ただし、任期満了による一般選挙が議員の任期満了の日前に行なわれた場合において前任の議員が任期満了の日まで在任したときは、前任者の任期満了の日の翌日から選挙の期日後に前任の議員がすべてなくなったときは、議員がすべてなくなった日の翌日からそれぞれ起算する。

2 補欠議員の任期は、前任者の残任期間とする。

(選挙権)

第4条 桑折町半田財産区の区域内に住所を有し桑折町議会議員の選挙権を有する者は、桑折町半田財産区議会議員の選挙権を有する。

(被選挙権)

第5条 桑折町半田財産区の区域内に住所を有し桑折町議会の議員の被選挙権を有する者は、桑折町半田財産区議会の議員の被選挙権を有する。

(選挙人名簿の調製)

第6条 桑折町選挙管理委員会(以下「委員会」という。)は選挙を行なう場合において、選挙人名簿調製の期日の現在によりその日まで引き続き3カ月以来桑折町半田財産区の区域内に住所を有する者の選挙資格を調査し、選挙人名簿を調製しなければならない。

2 前項の場合において選挙権の要件は、選挙人名簿調製の期日により調査しなければならない。

3 選挙人名簿には、選挙人の氏名 住所、性別及び生年月日等を記載しなければならない。

(選挙人名簿の縦覧等)

第7条 委員会は、選挙人名簿を調製したときは、その指定した場所においてこれを縦覧に供さなければならない。

2 委員会は、縦覧開始の日から少なくとも3日前に縦覧の場所を告示しなければならない。

3 選挙人名簿の調製縦覧異議の決定及び確定に関する期日及び期間は、委員会が定めあらかじめ告示しなければならない。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 半田財産区管理会協議は、廃止する。

桑折町半田財産区議会設置条例

昭和33年4月1日 条例第72号

(昭和33年4月1日施行)

体系情報
第13編 その他/第2章 財産区
沿革情報
昭和33年4月1日 条例第72号