○桑折町半田財産区議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和33年6月13日

条例第78号

(目的)

第1条 この条例は、桑折町半田財産区議会議員に対する報酬及び費用弁償の支給について、必要な事項を定めることを目的とする。

(報酬)

第2条 議会の議長、副議長及び議員の報酬は、次のとおりとする。

議長 60,000円

副議長 50,000円

議員 43,000円

2 年の中途において議長、副議長が選挙され又は議員がその職についたときは、その選挙され又は職についた月以後の月数を基礎として、月割計算により報酬を支給する。

3 議長、副議長又は議員がその職を離れた月に再び議長、副議長又は議員の職についたときは、第2項の規定にかかわらずその月の翌月以後の月数を基礎として、月割計算により報酬を支給する。

(支給期日)

第3条 報酬は、毎年9月25日及び翌年3月25日(これらの日が休日又は日曜にあたるときは、その前日においてもっとも近い休日又は日曜日でない日とする。)にそれぞれその半額(前条第2項の場合にあってはその支給期日までの月数を基礎として計算した額)を支給する。ただし、議員の職を離れたときは、その日の属する月の末日に報酬を支給する。

(費用弁償)

第4条 議長、副議長又は議員が公務のため旅行したときは、その旅行について費用弁償として旅費を支給する。

2 前項に定める旅費額は別表のとおりとし、支給方法については町職員の例による。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和38年条例第 号)

この条例は、昭和38年4月1日から施行する。

附 則(昭和39年条例第 号)

この条例は、昭和39年4月1日から施行する。

附 則(昭和41年条例第1号)

この条例は、昭和41年4月1日から施行する。

附 則(昭和44年条例第1号)

この条例は、昭和44年4月1日から施行する。

附 則(昭和55年条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成5年条例第1号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

区分

車賃(1kmにつき)

旅費額

鉄道賃

船賃

航空賃

日当

(1日につき)

宿泊料(1夜につき)

食卓料

甲地方

乙地方

(1日につき)

議長

37円

1 1等旅客運賃及び1等急行料金。ただし、旅客運賃の等級を設けない線路による旅行の場合には、その乗車に要する旅客運賃及び急行料金とする。

2 この欄の1のただし書の規定に該当する線路で特別車両料金を徴する客車を運行するものによる旅行をする場合には、この欄の1のただし書に規定する旅客運賃及び急行料金のほか、特別車両料金

3 座席指定料金を徴する客車を運行する線路による旅行をする場合には、この欄の1に規定する旅客運賃及び急行料金並びにこの欄の2に規定する特別車両料金のほか、座席指定料金

1 上級の旅客運賃(はしけ賃及び桟橋賃を含む。以下この欄において「運賃」という。)。ただし、運賃の等級を設けない船舶による旅行の場合には、その乗船に要する運賃とする。

2 公務上の必要により別の寝台料金を必要とした場合には、この欄の1に規定する運賃のほか、現に支払った寝台料金

3 この欄の1のただし書の規定に該当する船舶で特別船室料金を徴するものを運行する航路による旅行をする場合には、この欄の1のただし書に規定する運賃及びこの欄の2に規定する寝台料金のほか、特別船室料金

4 座席指定料金を徴する船舶を運行する航路による旅行をする場合には、この欄の1から3までに規定する運賃及び料金のほか、座席指定料金

現に支払った旅客運賃

2,600円

14,800円

13,300円

2,600円

副議長

議員

桑折町半田財産区議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和33年6月13日 条例第78号

(平成5年3月24日施行)

体系情報
第13編 その他/第2章 財産区
沿革情報
昭和33年6月13日 条例第78号
昭和38年 条例
昭和39年 条例
昭和41年 条例第1号
昭和44年3月10日 条例第1号
昭和55年8月28日 条例第1号
平成5年3月24日 条例第1号