○桑折町立幼稚園の授業料減免に関する規則

平成20年2月27日

教委規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、桑折町立幼稚園条例(昭和39年桑折町条例第17号)第3条第5項の規定に基づき、桑折町立幼稚園(以下「幼稚園」という。)の授業料の減免に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(授業料の減免)

第2条 桑折町教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、幼稚園に通園する園児の保護者(以下「保護者」という。)に対し、別表第1に定めるところにより、授業料を減額することができる。

2 前項に定めるもののほか、同一世帯から同時に2人以上の園児が就園している保護者に対し、別表第2に定めるところにより、授業料を減額することができる。

(減免申請)

第3条 前条第1項により幼稚園授業料の減免を受けようとする保護者は、幼稚園授業料減免申請書(就園奨励)(第1号様式)を、前条第2項により幼稚園授業料の減免を受けようとする保護者は、幼稚園授業料減免申請書(第2子以降)(第2号様式)を幼稚園園長を通して教育委員会へ提出しなければならない。

(減免の決定)

第4条 教育委員会は、減免の申請を受理したときは、申請書類を審査し、減免又は免除を行うべきと認めたときは、減免額を決定し、幼稚園授業料減免決定通知書(第3号様式)を、保護者に対して通知するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日より施行する。

(桑折町立幼稚園授業料の減免に関する規則の廃止)

2 桑折町立幼稚園授業料の減免に関する規則(昭和47年桑折町教育委員会規則第6号)は、廃止する。

附 則(平成25年教委規則第2号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の規定は、平成25年4月1日より適用する。

別表第1(第2条関係)

区分

減免限度額

1人就園の場合及び同一世帯から2人以上就園している場合の最年長者

(第1子)

同一世帯から2人以上就園している場合の次年長者

(第2子)

同一世帯から3人以上就園している場合の左以外の園児

(第3子以降)

小学校1~3年生の兄・姉を1人有しており、就園している場合の最年長者

(第2子)

小学校1~3年生の兄・姉を1人有しており、同一世帯から2人以上就園している場合の左以外の園児及び小学校1~3年生に兄・姉を2人以上有している園児

(第3子以降)

生活保護法の規定による保護を受けている世帯

年額

70,800円

当該年度に納付すべき町民税が非課税となる世帯及び町民税の所得割が非課税となる世帯

年額

20,000円

年額

50,000円

年額

70,800円

年額

35,000円

年額

70,800円

当該年度に納付すべき町民税の所得割課税額が5,000円以下の世帯

年額

17,700円

当該年度に納付すべき町民税の所得割課税額が10,000円以下の世帯

年額

5,900円

上記減免後の世帯

年額の1/2

年額

70,800円

 

 

1 世帯構成員中2人以上に所得がある場合は、父母とそれ以外の家計の主宰者である扶養義務者の所得割課税額を合算する。

2 実際の支払額が限度額を下回る場合は、当該支払額を限度とする。

別表第2(第2条関係)

区分

減免額

同一世帯から2人以上就園している場合の次年長者

3人以上就園している場合の左以外の園児

同一世帯から2人以上の園児が就園している世帯

当該年度に生活保護を受けている世帯

当該年度に納入する町民税が非課税及び所得割の額が10,000円以下世帯

別表第1による減免後

年額授業料の1/2

別表第1による減免後

年額授業料の9/10

当該年度に納入する町民税所得割の額が10,000円を超える世帯

年額授業料の1/2

年額授業料の9/10

桑折町立幼稚園の授業料減免に関する規則

平成20年2月27日 教育委員会規則第1号

(平成25年6月17日施行)