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原子力事故対策ページ

食品放射能濃度測定を行っています

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月18日更新

桑折町では、自家消費用食品の放射性セシウム濃度の測定を行っています。

「非破壊式放射能測定装置」により、食品を刻まずに“そのまま”測定できます。

食の安全・安心のため、ぜひご活用ください。

※食品の放射能濃度測定結果はこちら→「食品の放射能濃度測定結果について

測定日

平日:月曜日から金曜日(祝日を除く)

受付時間

平日:午前9時~午後4時30分

測定の申し込み(予約)方法

受付時間 午前8時30分から午後5時(平日)
電話番号 582-2010
※電話で予約した日時に、調べたい農作物をお持ちいただくことができます。

測定場所

桑島分庁舎 (桑折町字桑島三 4-9)

測定に関するお願いと注意点

  • 測定する野菜・果物等は水洗いをお願いします。
    非破壊式による“そのまま”測定の場合は700g以上をお持ちください。
    従来の“刻んで”測定の場合は400gまたは1kgをお持ちください。
    ※1kgですと、より正確に測定できます。
    ※フードプロセッサーにより細かくしたものでも可能です。
  • 測定器には、食品から測定できる限界の値(検出限界値)があります。これは、環境からの放射線か食品からの放射線かの見分けがつかない限界の値で、具体的には「セシウム134・セシウム137がそれぞれ約10ベクレル/kg下」の場合をいいます。
    検出限界値は、測定環境(温度、測定量など)により変動します。
  • 測定結果が検出限界値以下の場合は、「検出せず」と表示します。