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原子力事故対策ページ

積算線量計(ガラスバッジ)による外部被ばく線量測定について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年7月29日更新

 町では、放射線に対する不安の軽減や健康管理のために、積算線量計(ガラスバッジ)による外部被ばく線量測定を実施しています。

平成25年度の測定結果について

 乳幼児・小学生・中学生・妊婦等を対象に、平成25年8月から平成26年1月にかけて測定を実施しました。
 6か月間の積算線量の平均値は0.2ミリシーベルトで、年間推定線量に換算した場合、全体の99.1%が年間1ミリシーベルト以下となっています。
 測定結果については、桑折町放射線健康リスク管理アドバイザーである東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授に分析を依頼し、「健康に影響を与えるような積算線量ではない。」という専門的な意見をいただいています。

平成26年度の測定について

 中学生以下の子どもおよび妊婦のほか、一般の方も対象に測定を実施します。

  ■測定時期  平成26年8月1日~平成27年1月31日
              1回目(8月1日~10月31日) 2回目(11月1日~1月31日)
 ■申込方法  申込書兼同意書による申し込み
           (2回目からの測定も可能)
 ■測定結果  郵送によりお知らせ
 ■事務担当  原発事故対策課 健康管理係 ☎582-2123