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『「蚕糸の桜」を残したい町民』からの陳情書について議員間討議をしました。【議会全員協議会】

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月1日更新
平成29年4月27日(木曜日)午後2時30分より、議会全員協議会を開催しました。
 協議事項
(1) 『「蚕糸の桜」を残したい町民』からの陳情書に対する町の対応について
○町長・担当課長より詳細説明および町対応について質疑後、議員間討議をした。その結果、議会の総意として桜の伐採はやむなしと判断した。
判断理由と要望
<判断理由>
・駅前公営住宅86戸に住む住民の安全安心に欠かせない避難道路である。
・県代行事業で業者に発注済であり工事差止めは違約金が発生するなど桑折町民へ新たな不利益が生ずる。
・国の震災復興加速化交付金(補助率80%)を活用することにより蚕糸跡地周辺の道路整備が図られ将来の環境整備に繋がる。
<要望>
・蚕糸の歴史の一部を後世に残すため、現在の桜の後継木を育成し植樹する事。
・南面にある桜4本については、後世に残す事。
・伐採した桜については、可能であれば何らかの形で後世に残す事。

○陳情者に議会として回答文書を送付することとした。