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桑折町観光ガイド > 旧伊達郡役所

旧伊達郡役所

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月26日更新

※東日本大震災の被害により閉館しておりましたが、2014年4月1日に再オープンしました。

総二階建で、塔屋を頂く大規模な疑洋風様式による近代役所建築。明治12年に保原町に設置されたが、桑折町の有志が誘致運動を行ったことにより、明治16年4月に本町に移されました。
旧伊達郡役所の写真    旧伊達郡役所
建築当初その威容を示していた塔屋は振動が大きい理由で明治20年解体撤去されていましたが、昭和54年の工事によって塔屋が復元されました。
昭和52年6月27日、国指定文化財指定。
旧伊達郡役所の画像

建物の概要

基礎は切石を積み、北海道および東北地方の重要建造物と同様に、ベランダを張り出したペンキ塗下見板壁になっています。正面は総二階建、中央塔屋を設け、軒は化粧垂木様飾りに円形刳り蛇腹、窓はすべてガラス入りの上げ下げ窓・・・と洋風を模した建物。その中でいくつか和風を取り入れた「擬洋風建物」となっています。
旧伊達郡役所の写真   大会議室

所在地

福島県伊達郡桑折町字陣屋12番地

電話:024-582-5507(桑折町文化記念館)

開館時間

午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分)

休館日

毎週月曜日、祝日の翌日

※月曜日が祝祭日の場合は火曜日

入館料

無料


『旧伊達郡役所の活用について』