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桑折町観光ガイド > 果物の小径

果物の小径

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新

果物の小径

町の東方に位置する伊達崎地区は、田園風景が広がっています。春4月、120haにもおよぶ一面の桃畑では、まるでピンク色の絨毯を敷き詰めたように桃の花が色鮮やかに彩り、これぞまさに理想郷“桃源郷”のような景観を醸し出します。また、前後してプラムの花、りんごの花などが見られるのも“美味しい果物の郷こおり”ならではのことです。 “花より実”という方には、6月から2月まで、さくらんぼ、桃、柿、りんご、それぞれの旬に味わうことができます。なかでも、桃の収穫は7月下旬から8月中で、その食感は歯ごたえがあるわりに、舌のうえでトロリととろけ、太陽たっぷりの甘さが広がります。
平成8年4月には、皇太子同妃殿下が「こおり桃源郷」の桃の花をご覧になられました。
そんな四季折々に楽しめる果物の郷を散策しながら、桃源郷の素晴らしい景観と美味いものに出会ってみてはいかがですか。

桃畑の写真あかつきの写真 桑折ブランド・あかつき(桃)

 散策ポイント

果物の小径の地図の画像

(1)展望台

桑折町のシンボル「半田山」を背景に、一面に広がる果樹園風景を一望できます。

 展望台の写真 

 (2)皇太子同妃殿下行啓記念碑

平成8年に皇太子同妃殿下が“こおり桃源郷”を散策されたのを記念し建立したものです。愛子様誕生を記念して「子宝の石」が置かれました。

皇太子同妃殿下行啓記念碑の写真

  (3)王林(りんご)

こおり生まれの王林は、ゴールデンデリシャスと印度の交配種で、昭和25年に命名されました。国や県などの公共研究所ではなく、個人が独力で育成した日本を代表する青リンゴです。

 王林の写真

(4)蒸汽の桜

日本有数の花見桜として有名な三春滝桜の芽を接いで植えられたといわれています。

蒸汽の桜の写真

ルート紹介

皇室献上の桃をはじめ四季折々の果物の花と果実の味覚を楽しめる“美味しい果物の郷こおり”の果樹園風景に加えて、阿武隈川の雄大な流れと四季の移ろいとともに表情を変える半田山、信達平野、吾妻連峰などの風景を楽しみながら散策できるルート

散策行程(3.0km:55分)

  • 伊達崎橋 駐車場の画像
     ↓
    1.0km:20分
  • 桃の郷ポケットパーク(1) 駐車場の画像 トイレの画像 休憩所の画像 景観や史跡の画像

    0.2km:4分
  • 皇太子同妃両殿下行啓記念碑(2) 景観や史跡の画像

    1.8km:31分
  • 昭和大橋 景観や史跡の画像

 マークの説明の画像