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桑折町観光ガイド > 伊達朝宗の墓

伊達朝宗の墓

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新

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伊達朝宗(だてともむね)は、もともと常陸国伊佐荘(茨城県下館市)を領地としていました。常陸入道念西と称して源の頼朝の奥州攻めに従い、文治5年(1189)8月、阿津賀志山に藤原国衡の軍と戦いました。また朝宗は佐藤基治の軍を石那坂に破り、その功により伊達の地を賜わり伊達の姓に改め、伊達氏の初代となりました。享年72歳。

現存する五輪塔は、江戸時代に伊達藩によって建てられたものです。伊達藩は、参勤交代の時にはこの場所に寄り、墓参をしたと伝えられています。