ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 献上桃の郷特設サイト > 畑だより|2026.04.17 花を残していたのには、理由があります

本文

畑だより|2026.04.17 花を残していたのには、理由があります

更新日:2026年4月24日更新 印刷ページ表示

毎年同じではない、自然相手の桃づくり

摘花

ピンク色だった畑も少しずつ緑が増え、実りの季節へと移り変わっています。
でも、阿武隈川沿いの畑では、この時期になると毎年気になることがあります。

それが、「霜」です。

とくに花が咲く頃は、少しの冷え込みでも影響を受けやすく、農家さんたちは天気予報を気にしながら毎日畑を見守っています。
万が一影響を受けても、実を残せるようにするため、開花直後にはあまり摘花を行わず、花を多めに残しておく工夫をしています。

摘花

おかげさまで、今年は大きな霜の被害もなく、ここまで順調。
畑では今、実を大きく育てるために、さらに花の数を調整する作業が進められています。
その年の天候に合わせながら、ひとつひとつ作業が進んでいきます。


畑だよりバックナンバー」もご覧ください。

▼こちらをクリック
畑だより