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畑だより|2026.04.17 花のあとに現れたのは…
更新日:2026年4月17日更新
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桃の赤ちゃん、見えてきました
花びらが落ちはじめた畑で、小さな実が見えはじめました。
桃の赤ちゃんとも言われる「幼果」です。
大きさは、まだ小指の先ほど。
ふわっとやわらかな産毛に包まれた、緑色の小さな実が、枝のあちこちに顔を出しています。
ついこの前まで花でいっぱいだった畑は、少しずつ実りの景色へ。
農家さんたちも「今年も実がついた」と、まずはひと安心です。
ここから始まるのが、"摘果"の作業。
実の数を調整しながら、ひとつひとつの実を大切に育てていきます。