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平成27年度 まちづくり懇談会が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月17日更新
 屋内温水プール・多目的スタジオ「イコーゼ!」で6月4日、まちづくり懇談会が開催されました。
 まず、担当課長から今年度の当初予算と重点事業の説明を行い、その後、参加者と説明した内容や
今後のまちづくりについての意見を交わしました。
まちづくり懇談会会場の様子

■質疑応答をご紹介します。

Q 桑折町では介護保険が6,040円で、県北地区で突出して高いが、その理由は。
A 介護施設などサービスの利用者が多いことと、3年間の介護保険給付費を見越して
保険料を決定しなければならないことが理由です。
 保険はともに支え合うことが原則です。介護保険料を下げるには、健康に過ごすことが一番です。
まずは介護予防に務めていただきたいと思います。

Q デイサービスをなくし、地域密着型のサービスに移行する話があるが、桑折町の動向は。
A 平成27年度に要支援者のサービスが総合支援事業に移行するようになっておりますが、
桑折町では29年度から移行する予定です。実際にどのようなサービスが必要なのか、
今後検討していきたいと考えております。
 また、地域での見守り、ゴミ出し支援などを、ボランティアやNPO法人の協力を得て、
お互いに支え合えるようなシステムを考えていきたいと思います。

Q 町制施行60周年の復興こおり記念イベントは来年度以降も続いていくのか。
A 60周年という節目の年の記念事業と考えておりますので、今年度に限った事業であります。
今年は、心の復興を実感できる年にしていくため、ソフト事業を中心に展開しているところです。

Q 総合計画の推進にあたって、今までの進みぐあいはきちんと評価しているのか。
A 平成24年度に総合計画を策定して以来、実施計画書に掲げる事務事業について、
毎年点検評価作業を行っています。また、点検評価の内容を踏まえながら、
毎年11月頃には政策ディスカッションと題して、町長と各課のヒアリングを実施しています。

 桑折町第5次行政改革大綱のスローガンである、「町民に寄り添い、頼りにされる役場」をめざし、
今後も町民の皆さまの意見吸収に努めてまいりたいと思います。
 まちづくり懇談会のほかにも、役場庁舎に設置されている「御意見箱」、メール、FAXなどから
気軽に声をお聞かせください。皆さまからの建設的なご意見をお待ちしております。
今年度の当初予算と重点事業の説明をする高橋町長
説明に耳を傾ける参加者
質疑応答の様子
質疑応答の様子