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平成28年桑折町成人式

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月13日更新
 平成28年桑折町成人式が1月10日、多目的スタジオ「イコーゼ!」で開催されました。
 今年誕生した新成人は147人(男62人・女85人)。式にはこのうち111人(男53人・女58人)が、
晴れ着やスーツに身を包んで出席、思い出の地で成人としての再会を祝い合いました。
真剣に式に臨む新成人のみなさん
 式典は、熊谷孔隆副町長による開式の言葉で始まり、全員で厳かに国歌斉唱を行いました。
高橋宣博町長が各地区代表に成人証書を手渡し、
続けて式辞を述べました。またお祝いにかけつけた、片平秀雄町議会議長、亀岡偉民衆議院議員、
亀岡義尚県議会議員は激励の言葉を贈りました。
 これに対して、新成人を代表して大槻澄枝さんが、これからを担う成人としての「誓いの言葉」を述べ、
はなむけの言葉に応えました。
 式典終了後は、クラス(醸芳中卒業時)ごとの写真撮影を挟み、
実行委員が企画運営の「新成人のつどい」が、恩師の乾杯によりスタート。立食パーティーで
思い思いに語り合ったり写真を撮り合ったりして、久しぶりの再会を喜びながら懇親を深めました。
 お楽しみ抽選会では、実行委員が読み上げる当選番号に、歓声が上がったり、落胆の溜息がもれたり、
盛り上がりを見せました。



<成人証書を受け取る各地区代表>
成人証書を受け取る、桑折地区代表佐藤勇輔さん
▲桑折地区:佐藤勇輔さん
成人証書を受け取る、睦合地区代表八木沼香奈さん
▲睦合地区:八木沼香奈さん
成人証書を受け取る、伊達崎地区代表幕田剛士さん
▲伊達崎地区:幕田剛士さん
成人証書を受け取る、半田地区代表吉田里沙子さん
▲半田地区:吉田里沙子さん
式辞を述べる高橋町長
▲式辞を述べる高橋町長
「思い起こせば、本日出席している多くの成人者の皆さんは、平成23年3月11日の災害発生当日、午前中に
晴れて醸芳中学校を卒業され、次の進路に思いを馳せているところであったろうと思います。
この国難とも言うべき大災害に見舞われ、今後の生活に一抹の不安を抱えた時期もあった中、各々の目標に
向かって力強く突き進んでいる皆さんの姿をこの場で拝見することが出来、その凛々しい表情にうれしさ
とともに、困難を乗り越えて歩んできたこれまでの経験を生かした、今後の活躍に期待の念を抱いている
ところです。
 『念ずれば花ひらく』詩人・坂村真民の言葉で、私の好きな言葉です。皆さんには、自分の可能性を信じ、
夢へのチャレンジはもとより、人に対する思いやりと感謝の心をもち、広く世界に眼を向け、若い力を
大いに発揮してもらいたいと心から期待を寄せるものであります。」
新成人の言葉を述べる大槻澄枝さん
▲成人の言葉を述べる大槻澄枝さん
「2011年に発生した東日本大震災、私たちが中学校を卒業したその日から、まもなく4年10か月が経とう
としています。現在も、東京電力株式会社福島第一原発事故の事態は収束していません。二度と同じ過ちを
繰り返さないためにも、今回の東日本大震災を忘れてはならず、私たちが声を上げていくことが、それぞれが
実現を目指している目標に加え、私たちに課せられたもう一つの使命なのかもしれません。
 月日が流れるのはあっという間です。社会人として生きていくということは、与えられる権利が増え、
その一つ一つがこれまで以上に重く大きな責任が伴うようになることを自覚しなければなりません。
長いようで短い人生を輝かしく謳歌できるよう、それぞれが持つ個性を生かし、それぞれが置かれた
場所で堂々と生きていく私たちになれるよう、自分自身と向き合い、進歩し続けて行きたいと思います。」


<新成人のつどい>
恩師の乾杯でつどいスタート
▲恩師の乾杯でつどいスタート

先生との再会で思い出話に花が咲きますみんなで写真撮影

みんなで写真撮影恩師を囲んで写真撮影

みんなで写真撮影みんなで写真撮影

みんなで写真撮影みんなで写真撮影

▲思い思いに再会を喜び合います
お楽しみ抽選会、景品は何かな?お楽しみ抽選会、1等のテレビをゲット!
▲お楽しみ抽選会で豪華景品をゲット♪
実行委員のみなさん
▲新成人のつどいを盛り上げてくださった実行委員のみなさん
 ありがとうございました。