地震に備えて
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新
避難所にたどり着いても、救援体制が整い、救助物資が届くまでに約3日かかるといわれています。その間、自力で切り抜けるためには、日ごろの心がけと万全の準備が大切です。
担当:総務課自治防災係(電話 024-582-2111)
- 衣類
下着類・靴下・手袋・帽子・セーター・ヤッケ・ひざかけなど - 洗面道具
石けん・歯磨き用具・タオルなど - 医薬品類
消毒薬・鎮痛剤・軟膏・整腸剤・常用薬剤・ガーゼ・包帯・脱脂綿・絆創膏など - 雨具類
携帯傘・レインコートなど - 小物道具類
敷物・懐中電灯・携帯ラジオ・缶切り・ひも・ロープ・粘着テープ・ 大小ビニール袋・シーツ・生理用品・メモ用具など - 赤ちゃん用品
- 水、食糧品(缶詰やカップ麺などの保存食品)
※非常持ち出し袋は、リュックサックなどの背負えるものを使用し、すぐに取り出しやすい所に置いておきましょう。
避難10のポイント
大地震が起こってもあわてて逃げ出さず、周囲の状況を見て冷静に判断を。避難は、町や消防、警察の指示に従ってください。
- 避難の前に火元・電気の確認を
- 防災ずきんやヘルメットで頭を保護して
- 服装は長そで、長ズボン、丈夫な靴で
- 荷物は最小限に
- 避難は徒歩で。車やオートバイは厳禁
- 外出中の家族のために避難場所をメモ
- ご近所同士協力しあって、避難場所へ
- 子どもやお年寄りの手は、しっかり握って行動を
- うわさ話はデマの元
- 避難場所への移動は、塀ぎわ、狭い道を避けて
