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6月29日 (株)東邦銀行と包括連携協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月29日更新
 『桑折町と(株)東邦銀行との包括連携協定』の締結式が6月29日、役場で行われました。この協定は、町と東邦銀行が、
相互に、また緊密に連携することで、互いが持つ資源を有効に活用しながら協働の活動を推進し、地域の活性化と町民サービス
の向上に貢献することを目的として締結されたものです。
協定書を手にする高橋町長(左)と北村頭取。北村頭取の右背後にはお祝いに駆け付けたホタピーが


締結式会場の様子。頭取、町長の背面壁には、互いの組織の旗が掲げられている。
列席者(敬称略)
【東邦銀行】北村清士取締役頭取、佐藤稔常務取締役、下田隆三桑折支店長、渡邉貴志法人営業部担当部長
【桑折町】高橋宣博町長、熊谷孔隆副町長、渡邉美昭総務課長、本多輝久政策推進課長
*教育長は所用により欠席

あいさつする高橋町長
高橋町長あいさつ
「本町においては、人口減少抑制対策や、地域活性化策など、“地方創生の取組み強化”が課題。この様な中、
東邦銀行様から協定締結の提案があり、非常に心強く感じるとともに、今後、定住化促進、地域経済の活性化や
安心して生活できる地域づくりに向けて、相互に連携協力して取り組んでいけることを大変嬉しく思っている。」

あいさつする北村清士取締役頭取
北村頭取あいさつ
「この協定は、互いが保有する資源を有効に活用し地域活性化につなげていくためのもの。この度の締結は地方創生の
取り組みが求められている中にあって大変に意義のあるものと思っている。また桑折町は、相馬福島道路が開通
した際には、核となる地域になると見ており、我々にとってもチャンスととらえている。地域の復興なくして、
我々の東邦銀行の発展もない。これを契機に様々な分野で連携協力していきたい。」

協定書にサインをする町長と頭取
次の5項目の連携事項について協定を締結しました。
(1)人口減少対策・地域経済活性化に関すること。
(2)地域産品の販売および観光の振興に関すること。
(3)災害対策に関すること。
(4)地域および暮らしの安全・安心に関すること。
(5)その他地域社会の活性化および町民サービスの向上に関すること。
*画像は、協定書にサインをする様子。

(5)に関しては、協定に先立ち、東邦銀行の方を講師に招いての「ビジネスマナー研修会」を、役場職員を対象に
開催しました(6月12日)
東邦銀行お客様サービス担当者の指導の下、受け答えの練習をする役場職員

 またこの協定に基づき、東邦銀行では、桑折町民を対象とした「住宅ローン特別金利」を設定し、桑折町への定住促進、
桑折町での子育てを支援します。

 さらに締結式の中では、高橋町長が、東邦銀行に対し次の2点をお願いすると、北村頭取からは「ぜひ」と快諾の言葉を
いただきました。
<町から東邦銀行へお願いしたこと>
(1)現在町で企画している「在京桑折会」設立に際して、東邦銀行が蓄積しているノウハウと人的ネットワークで
支援と指導を賜りたい。
(2)東邦銀行陸上部で活躍するアスリートと子どもたちとのスポーツ交流を図りたい。



北村頭取から「パン田うさ蔵」を手渡され、うれしそうな高橋町長
 記念品交換で、東邦銀行のイメージキャラクター「パン田うさ蔵」を北村頭取から受け取る高橋町長。町からは、
起き上がりこけしの「ふくふく元氣」を贈呈しました。
ハンカチを手渡し、笑顔の北村頭取
 東邦銀行からはさらに、「パン田うさ蔵」のワンポイント入り今治タオルのハンカチが、桑折町町制施行60周年を
記念して、60枚プレゼントされました。

ふくふく元氣の癒し系笑顔
▲「ふくふく元氣」
 町民研修センターうぶかの郷と、招福こけしで知られる香村工芸の協力で誕生した丸型の小型こけし。
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