ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 総務課 > 7月31日 桃のトップセールスで首相官邸に!

7月31日 桃のトップセールスで首相官邸に!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月3日更新
 22年連続の献上桃の指定を受け、去る7月28日に選果・箱詰式を無事終えたことに伴い、そのPRのため、首相官邸に
献上桃をお届けしました。
桃を手に笑顔の安倍晋三内閣総理大臣と、トップセールス一行
 桃を届けたのは、高橋町長、安彦慶一JA伊達みらい代表理事組合長、朽木文義伊達果実農協組合長、スマイルピーチ2名
(佐藤直美さん、羽根田千華さん)。
 PR化粧箱に美しく箱詰めされたあかつきを、スマイルピーチの佐藤さんが「甘くておいしい桃です。」と安倍総理に
手渡し、続いて羽根田さんが剥いた桃を差し出すと、総理は一切れ口に運び「甘い!」。二口三口と次々に口にしました。
特に最後に口にした桃は、切り分けられた中から一番大きなものを選び、羽根田さんの「(一口で食べるには)大きいですよ。」
との助言にも「大丈夫!」と答え笑顔でほおばっていただきました。
 献上桃を味わった総理は「こんなにおいしい桃は、日本中の人に買って食べてもらいたい。」と話しました。
 同行した桑折町ゆかりの亀岡偉民代議士はすかさず、「桑折の桃は『世界一おいしい桃!』ですから!」とアピールしました。


一切れ口に運ぶ安倍総理
切り分けられた桃を口に入れる総理
桃を味わう総理
目を閉じてしっかりと味わう総理
目を閉じて献上桃を味わいます。
そして……

美味しかったようで、もう一切れに手が伸びました。
嬉しそうに桃に手を伸ばす総理
「もう一ついただきます」
「もう一つ、いただきます。」


三口目をほおばる総理
 2切れで終わりかと油断し、一瞬カメラ担当が画像チェックに入った隙に、一番大きなものを選びパクリ。口いっぱいに
ほおばって頂きました。
 「こんなにおいしい桃は、日本中の人に食べてもらいたいね!」


<首相官邸への献上桃の贈呈に合わせて、中央省庁各省に桃の贈呈と一部要望活動を行ってきました>

【文化庁】
桃を手にする有村次長を囲んでの記念撮影
面会者:有松育子文化庁次長(青柳正規長官の代理・次席)
 歴史まちづくりの取り組み(歴史的風致維持向上計画策定)で緊密な関係にある省庁。高橋町長は有松次長に対し、
手渡した化粧箱にプリントされた桃源郷の写真を提示しながら「小さな町だが国指定重要文化財が2つもある。計画策定の
円滑な進捗に協力をお願いしたい。」と述べました。


【財務省】
要望書を手にする高橋町長と田中事務次官(右)
面会者:田中一穂財務事務次官
 桑折町の復興と、その先さらに発展していくための要となる、「東北中央自動車道(相馬福島道路)」の早期完成を
要望してきました。


【農林水産省】
桃を手にする林大臣を囲んでの記念撮影
面会者:林芳正農水大臣
 林大臣には昨年に引き続き2回目の面会となりました。
林大臣「日持ちさせる技術が開発されれば輸出できるんだけどね。桃はこのままで相当うまいからね。品種による収穫期の
違いで思いのほか穫れる期間が長いようだから、加工品との合わせ技で、年間通した販路の確保がんばって」と激励いた
だきました。
桃を口に運ぶ林大臣
今年もご賞味いただきました。
「かたくても甘いですね~。すごい!」


【在日米国大使館】
ハイランド首席公使を囲んでの記念撮影
面会者:ジェイソン・P・ハイランド首席公使(ケネディ大使の代理・次席)
 米国ケンタッキー州エリザベスタウン市と姉妹都市交流を行っていることから、ケネディ大使に献上桃をご賞味いただきたく
訪問しました。しかし大使は残念ながらしばらくの間不在とのことで、ハイランド首席公使に面会し、献上桃を手渡しました。
 今回の訪問では、大使に直接献上桃を贈呈し交流を深めることがかないませんでしたが、ハイランド首席公使に対し、
桑折町の歴史の深さや先月の天皇皇后両陛下行幸啓の話題で町をPR、次の機会への足掛かりを築くことが出来ました。
また、今回お持ちした桃は大使の戻りまで持たないことから、あらためてお送りすることを約束し、大使館を後にしました。
ハイランド首席公使との懇談
 ハイランド首席公使と歓談。日本語がご堪能でしたので、会話は終始日本語でしたが、一連のやり取りの中で、やはり
英語が話せることの必要性を痛感した一行でした。


【国土交通省】
都市局
梛野良明都市局公園緑地・景観課長と
面会者:梛野良明都市局公園緑地・景観課長

道路局
森昌文道路局長と
 森昌文道路局長には「東北中央自動車道(相馬福島道路)」早期完成の要望書もお受取いただきました。