ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 総務課 > <1月4日>桑折町民新年あいさつ会が開催されました

<1月4日>桑折町民新年あいさつ会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月5日更新
 恒例の町民新年あいさつ会は1月4日、155人が出席し、JA伊達みらい桑折総合支店で開催されました。
主催者と来賓による鏡開き。ホタピーも一緒に。

 はじめに渡邉美昭総務課長による町民憲章の朗読が行われた後、出席者全員で国歌を斉唱、続いて主催者
のあいさつが行われました。
 あいさつの後は鏡開きが行われ、亀岡義尚県議会議員の発声で乾杯。出席者は、互いに新年のあいさつをし、
桑折町が復興のスピードをさらに加速し、復旧・復興から、その先の輝かしい未来に期待を込めながら、思い思い
に歓談しました。

神妙な面持ちで国歌斉唱する出席者
▲国歌斉唱をする出席者

高橋宣博町長のあいさつ
▲高橋町長のあいさつ
「昨年10月、本町においては、地域経済の発展や活力ある地域社会の形成、そして人口減少を克服するため
「桑折町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定した。その基本理念は「若い世代が希望をもって暮らせるまち」
「子育て世代が安心して暮らせるまち」「町民みんなが健やかに暮らせるまち」です。今後5年間、諸施策に集中
的に取り組み、概ね20年後に人口1万人の維持に努めて行く。
 時代は、今まさに大きな転換期を迎えてる。と同時に、まちづくりもまた新たなステージへ入って行く。引き続き、
すべての町民が復興を実感でき、生涯にわたって住み続けたいと思える夢と活力ある「こおり新時代」を実現すべ
く、全力で町政執行にあたっていく。」

渋谷浩一町商工会長
▲渋谷浩一 町商工会長のあいさつ
「昨年は、地元消費の拡大を目的とした、桑折町スーパープレミアム商品券を発行。町内の商品購入を促し、
8000万円の経済効果が生まれた。バーガーサミットでは、2万人もの来場があり、町を大いにPRできた。
 今年は、7つの委員会を立ち上げ、さらに町を盛り上げていきたい。」

安彦慶一 JA伊達みらい代表理事組合長
▲安彦慶一 JA伊達みらい代表理事組合長のあいさつ
「昨年は桃の開花が早く、収穫量の減少が心配されたが、首相官邸へのお届けなど、安心・安全・信頼を
獲得する取組みを行い、11月末現在で一昨年を上回る70億円の売上げ結果を出した。あんぽ柿も震災前
の個数を目指したい。
 今年は3月に合併し、JAふくしまみらいになる。農業王国のここ福島で、安心・安全な食を提供し、地域と
ともに発展し、みなさまに常に選ばれる農協にしていきたい。」

亀岡県議による乾杯。ホタピーも一緒に。
▲亀岡県議による乾杯で歓談スタート

立食パーティー形式で歓談する出席者ら
▲立食パーティー形式で歓談しました