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平成30年度 身体障がい者を対象とした町職員採用候補者試験のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月10日更新

町では平成30年度身体障がい者を対象とした桑折町職員採用候補者試験を下記のとおり実施しますのでお知らせします。

1 試験職種および採用予定人員

試験職種:行政事務

採用人数 1名程度

2 受験資格

次の各号のすべてを満たす者が受験できます。

  1. 昭和57年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた者で、大学を卒業した者または、平成30年3月までに卒業見込みの者。
  2. 身体障害者福祉法第15条に規程する身体障害者手帳の交付を受けている者。(受験申し込みまでに交付の申請をしている者を含む。ただし、交付されない場合は採用になりません。)
  3. 通常の勤務時間(原則として週38時間45分、1日7時間45分)に対応できる者。
  4. 自力により通勤ができ、かつ、介助者なしに職務の遂行が可能な者。
  5. 活字印刷(文字の大きさは10ポイント程度)による出題に対応でき(持参する福祉機器の使用により対応できる者を含みます。)、かつ、口頭による面接試験に対応できる者。

ただし、 次の各号のいずれかに該当する場合は受験できません。

  1. 日本の国籍を有していない者。
  2. 成年被後見人または被保佐人(準禁治産者を含む。)
  3. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、またはその執行を受けることができなくなるまでの者。
  4. 本町職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者。
  5. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者。

3 試験方法

(1)第1次試験

大学卒業程度で、筆記試験を次により行います。
※視覚障がい者の方で、受験の際にルーペや携帯用文字読取機などを持参して使用することを希望される場合は、試験申込書にその旨を記載してください。

1.教養試験(択一式)

社会、人文および自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的推理および資料解釈に関する一般知能

2.専門試験(択一式)

行政事務の専門試験は問題集が選択回答制のため、以下の10分野からそれぞれ5題ずつ出題されます。試験開始後に8分野を任意に選択し、選択した分野の5題すべてに回答してください。

 憲法、行政法、民法、経済理論、経済政策・経済事情、財政学・金融論、社会政策(社会福祉や社会保険等の社会保障と雇用)、政治学・経済学、国際関係、社会学・教育学

3.適性検査

職務遂行上必要な適性について検査を行います。

(2)第2次試験(第1次試験合格者に対して行います。)

  1. 作文試験
  2. 口述試験 (個別面接、集団討論)
  3. 身体検査

4 試験の期日および場所

(1)第1次試験

平成29年7月23日(日曜日)午前9時~
福島市金谷川1番地「福島大学」

(2)第2次試験

平成29年9月下旬頃

5 受験手続および受付期間

(1)申込用紙の請求

申込用紙・記入例のダウンロードはこちら
身体障がい者を対象とした桑折町職員採用候補者試験申込書および【記入例】 [PDFファイル/126KB]

(2)申込の方法

  1. 申込用紙に必要事項を記入して、下記の受付期間内に、本町役場総務課へ提出してください。申込書を郵送する場合は申込書の受付後に受験票を返送しますので、必ず返信用の82円切手をはった自分宛の返信用封筒(長型3号)を同封し、その封筒の表に「大学卒試験申込」と朱書して送付してください。また、申込書等を郵送する場合は、必ず簡易書留にて送付してください。(※簡易書留の受領証は、受験票が届くまで保管してください。)なお、簡易書留によらない郵便で事故が発生した場合の責任は負いません。
  2. 受験票を受領したときは、最近6カ月以内に撮影した本人の写真(上半身、脱帽、正面向き、縦6cm×横4.5cm)1枚を写真欄にはって受験当日に必ず持参してください。(受験票がない場合、または受験票に写真がはっていない場合は受験できません。)

(3)受付期間

  • 平成29年5月25日(木曜日)から同年6月23日(金曜日)まで。
    (執務時間中:8時30分~17時15分に限ります。)
  • 郵便による申込書提出の場合は、6月21日(水曜日)までの消印のあるものに限り受け付けます。

6 その他