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「第63回文化財防火デー」文化財防火訓練が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月23日更新

「第63回文化財防火デー」文化財防火訓練

町のシンボルを火災から守るために

 平成29年1月22日、国指定重要文化財である旧伊達郡役所で、「第63回文化財防火デー」文化財防火訓練が行われ、消防団、消防署、町内会など関係機関・団体から約150人が参加しました。

 訓練は、二階バルコニーからの出火を想定し、職員による通報訓練、避難誘導、初期消火が行われました。その後、通報を受けた消防署、消防団が駆けつけ、放水訓練が行われ、出火時に迅速な対応ができるよう訓練しました。その他にも、体験訓練が行われ、近隣町内会から参加された方々が、起震車体験や消火器による消火訓練を行いました。

放水訓練 消防団による放水訓練の様子

避難誘導の様子 職員の避難誘導により、避難する入館者たち(女性防火クラブ)

放水の様子 桑折地区を管轄する消防団2分団による放水訓練

消防署による放水 消防署のはしご車による放水も行われました

消火器訓練 消火器による訓練には、子どもたちが参加してくれました

起震車体験 子どもから大人まで多くの方が、大地震の揺れを体験しました

文化財防火デーとは

 消防庁と文化庁において、昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことから、1月26日を「文化財防火デー」と定 め、毎年この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守ることを目的とした運動を行い、国民の文化財愛護に関する意識の高揚を図るとともに、文化財の火災予防対策を推進しています。