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【交通安全】ふくしま・みやぎ県境キャンペーンが実施されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月20日更新

夏の交通事故防止「ふくしま・みやぎ県境キャンペーン」

交通事故、交通死亡事故が起こらないことを願い

 平成29年7月19日、国道4号線に面する道の駅国見「あつかしの郷」において、ふくしま・みやぎ県境キャンペーンが実施され、桑折町、国見町、白石市から多くの交通安全関係団体が参加しました。

 この時期、夏季特有の暑さや行楽などの疲労により、交通事故の多発が予想されることから、宮城県と福島県の県境にある3市町の交通安全関係団体が連携し、チラシやグッズ(両地区の名産品である桃ジュースや白石温麺など)を配布、交通事故防止を呼びかけました。

 このキャンペーンは、平成13年5月16日午前3時50分ごろ、国見町内の国道4号で宮城県岩沼市在住の専門学校生ら5人が乗っていた乗用車が対向トラックと正面衝突し、5人中3人が死亡する交通事故が発生したことを契機に、同年より交通事故撲滅を目的として、福島県の桑折町と国見町、宮城県の白石市の警察署、交通安全関係団体が合同で行っています。

様子1 関係団体の代表者による記念撮影

様子2 開会式の様子

掛け声 甲冑工房「片倉塾」の皆さんの号令でキャンペーンスタート

様子3 スマイルピーチも参加し、キャンペーンに華を添えました

様子4 ホタピーもドライバーに交通安全を呼びかけました

様子5