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茨城県日立市と原子力災害時の広域避難に関する協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月8日更新

茨城県日立市と原子力災害時の広域避難に関する協定を締結しました

原子力災害時における日立市民の県外広域避難に関する協定

 平成29年8月3日、郡山市中央公民館において、原子力災害時における日立市民の県外広域避難に関する協定締結式が行われました。

 茨城県で原子力災害が発生した場合、同県日立市の避難先として、桑折町を含む福島県内17市町村が、日立市民の一時避難を受け入れることについて協定を締結しました。

 桑折町では、同市の十王地区から900名を受け入れる協定となっています。

 協定締結式の席上、牧野副町長が「日立市民のみなさまの安全安心につながれば幸い。東日本大震災と原子力発電所事故の際の避難所運営などの経験を活かし、できる限りの協力を図りたい。」と述べました。

様子17月21日 小川日立市長が高橋町長を訪問しました。

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様子38月3日 協定締結式にて小川日立市長から牧野副町長へ協定書が手渡されました。

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