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【消防団】平成29年度福島県水防訓練が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月5日更新

平成29年度福島県水防訓練

桑折町消防団が積土のう工法披露

 平成29年6月4日、伊達市東根川遊水地で平成29年度福島県水防訓練が行われ、桑折町消防団は積土のう工法を披露しました。

 この福島県水防訓練は、昭和26年度を初年度とし県内の8建設事務所が順番に実施しており、今年で65回目を迎え、福島県、福島市、二本松市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、管内8市町村消防団、各消防組合、福島県建設業組合など様々な団体が参加しました。

 水防訓練は、本格的な出水期を迎える前に洪水から、生命・財産を守るため、水防の意義や重要性についての理解を深めるとともに、水防団の水防技術の向上や水防に対する関心を高めることを目的に行われます。

 訓練では、様々な工法が行われ、桑折町消防団は積土のう工法を行いました。積土のう工法は堤防の川側より50cmから1m程度後退した位置に、土のうを水深に応じて1段から5段に積みあげるもので、土のうを2列に並べ、その間に土を詰めて踏み固め、越水を防ぎます。3段積み以上は、鉄筋または、木杭などで串刺しにします。この工法は、水位が上昇し堤防天端より越水する恐れのある場所に実施します。

 桑折町消防団は、前列5段、後列4段で約300体の土のうを積み上げました。

様子3

様子2

様子1

様子4

様子5