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火災に備えて

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新

火災が発生したら

どんな小さな火災でも、発見したら、まず大声を出して、家族や近所の人に知らせましょう。通報は「119番」。落ち着いて、ゆっくり、はっきりと通報しましょう。
担当:伊達地方消防組合中央消防署西分署 電話 024-582-3190

  1. 「火事です」。○○○が燃えています
  2. 住所は桑折町○○番地です
  3. 目標は○○○の近くです
  4. 自分の氏名、電話番号を正確に伝えましょう

火災証明の交付

火災を起こしたときや類焼したときには、火災保険金などを受け取るのに必要な火災証明(り災証明)を交付します。印鑑を持参して申込んでください。ただし消防署に通報しないうちに消えた場合、消防署に届出をしておかないと交付を受けられません。 

放火による火災を防ぐ

建物火災の中では住宅から発生した火災が多く占めており、火災原因のうち放火または放火の疑いが多くなっています。

放火を予防し、被害を軽減するためには

  • 塀は、金網や生垣等でなるべく低くするなど、死角を作らないように工夫する。
  • 放火火災予防対策機器として、防火・防犯機器等を設置する。
  • 自動車やバイク、自転車等のボディカバーは、燃えにくい「防炎品」を使う。
  • 古新聞・ダンボール、古材などの不要品は、整理整頓して保管し、燃えやすい物を家の周りに置かない。また、敷地外周部の可燃物にも注意する。
  • 特に、共同住宅では、廊下・階段・敷地内等の共用部分の管理を徹底し、掲示板の不燃化や張り紙の整理整頓をする。
  • ゴミは、決められた日時に出すようにする。ゴミ置場を設置する場合は、ゴミ置場を不燃化する。
  • 外出時や就寝時は、玄関や窓等を必ず施錠する。また、門扉、通用口、車庫、物置等の出入口は、使用しないときは必ず施錠しておく。
  • 外出時には、隣近所に一声掛けて協力を求める。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント  3つの習慣・4つのポイント

3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対にやめる。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  • ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  • 寝具や衣類から火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

消火器の訪問点検にご注意!

各地で消火器の不適正な点検や高額請求の被害が多発しています。

<点検業者の手口は…>
特に消火器をたくさん設置している防火対象物を狙ってきます。

  • 支店、出張所等の出先が多い事業所等。
  • スーパーマーケット等。
  • 学校、幼稚園等。出入りの点検業者を巧妙に装います。
  • 訪問前に電話をかけて信用させます。
  • 本社などからの依頼のように装います。点検の承諾をあいまいにすると、素早く消火器を集めだします。
  • 正規の契約業者の点検内容をみて、点検の理由をでっちあげます。内容を説明せず、一見合法的な書面に署名、押印を求めてきます。
  • 点検等の理由づけが記入された一見合法的に見える契約書を提示してきます。

点検を承諾する前に必ず契約業者であるか確認しましょう。

<契約業者でない場合は…>
トラブル防止のポイント

  • 身分証明書等の提示を求める。
  • はっきりと点検を拒否する。
  • 契約書にハンコを押さない。