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「第64回文化財防火デー」文化財防火訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月22日更新

「第64回文化財防火デー」文化財防火訓練

町民共有の貴重な財産を守るために

 平成30年1月21日(日曜日)、国指定重要文化財「旧伊達郡役所」において、文化財防火訓練が消防団、町、伊達地方消防組合、女性防火クラブ、文化財保護審議会、文化財保存会、町内会など130人の参加で実施されました。

 訓練に先立ち、開会式で高橋町長は、「町民共有の財産である文化財を火災などから守り、後世に伝えることは、私たちの責務」と挨拶しました。

 訓練は、旧伊達郡役所の2階バルコニーから出火したとの想定で実施され、来館者の避難誘導訓練や、消防団・消防署・施設職員による放水訓練、参加者による放水や消火器の体験訓練が行われました。

==== 訓練の様子 ====

様子1 訓練に臨む消防団員ら

様子2 開会式で挨拶する高橋町長 文化財を火災から守る決意を述べました

様子3 2階バルコニーから出火し、施設職員が来館者を避難誘導

様子4 消防団、施設職員による放水と消防署のはしご車による放水

様子5 多くの方が訓練に参加し、文化財保護への関心を高めました

様子6 消防団員から放水方法を学ぶ参加者たち

様子7 実際に放水を体験しました

様子8 消火器体験を行う参加者

様子9 子どもも体験し、消火器の操作方法を学びました

様子10 閉会式で講評をする佐藤消防団長

様子11 閉会式で講評をする三浦伊達地方消防組合中央消防署西分署長

==== 文化財防火デーとは ====

 昭和24年1月26日は法隆寺金堂壁画が焼損した日であり、昭和30年から毎年1月26日を「文化財防火デー」と定め、この日を中心に貴重な文化財を火災から守るための運動が全国的に展開されています。