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町の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新

桑折町は仙台藩伊達氏発祥の地として知られており、緑豊かな自然と数多くの史跡や文化に恵まれた「自然と歴史と文化のふるさと」、そしてそこに住む人々の生活と調和した文化の香り豊かな町づくりが進められています。

桑折町の町章・花・木・鳥

町章

町章の画像
上半円で「コ」下で「オ」中の白地で「リ」を表す。全体に弧を描く鵬は町の和と飛躍を示し、平仮名の「こ」は半田山を象徴しています。

町の花 『モモ』

桑折の春を花霞で美しく彩ります。実はくだものの町を代表する逸品。
町の花の写真

町の木 『アカマツ』『カヤ』

桑折の大地が育んだ緑。どっしりと根を下ろし、町の四季を見守っています。
町の木 アカマツの写真町の木 カヤの写真

町の鳥 『カッコウ』

美しさの中にどこか愛嬌のある鳴き声は、夏の訪れを告げる風物詩です。
町の鳥の写真

桑折町 町民憲章

昭和60年9月制定
桑折町は、阿武隈川の清い流れと、緑につつまれた半田山のふもとにひらけた古い歴史をもつ由緒ある町です。わたくしたちは、この町の伝統ある歴史と文化、恵まれた自然環境を守り、さらに活力ある町に育て後世に引き継ぐために、町民みんなの誓いとしてここに町民憲章を定めます。

  • 歴史と伝統を尊び、かおり高い、文化の町をつくりましょう。
  • 恵まれた自然を愛し、環境を整え、緑の町をつくりましょう。
  • 心身をきたえ、健康で、明るい町をつくりましょう。
  • 勤労にはげみ、活力ある、豊かな町をつくりましょう。
  • きまりを守り、助け合う心を育て、住みよい町をつくりましょう。

桑折町の位置

福島県中通り地方北端部に位置し、

  • 東・・・伊達市梁川町、伊達市保原町
  • 西・・・福島市
  • 南・・・伊達市
  • 北・・・伊達郡国見町、宮城県白石市

と隣接。
東西約9.3km、南北約8.3km、総面積42.97キロ平方メートルを有しています。

桑折町の位置の画像

町へのアクセス

電車で

  • 東京~福島(東北新幹線) 約1時間40分
  • 福島~桑折(東北本線普通) 14分

車で

  • 福島~桑折(国道4号線) 約25分
  • 東北自動車道川口JCT~国見IC 271.2km
    国見IC下車 約10分

アクセスマップの画像

「こおり」という地名はどこからきたの?

その名前が歴史に登場したのはなんと奈良・平安時代!! 東山道に駅家(うまや)が設置され、郡家がおかれたところから桑折と改められました。
昭和30年には町村合併促進法に基づいて旧桑折町、睦合村、伊達崎村、半田村が合併して今の“桑折町”が誕生しました。