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若手職員との車座座談会

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月7日更新

町長日記「若手職員との車座座談会」

 毎年恒例の若手職員との車座座談会を7月1日開催しました。
若手職員との車座座談会の様子
 今年度は、新しい総合計画策定の一環として、例年と趣向を変えてグループワークによる発表形式としました。「新しい総合計画の将来像、キャッチフレーズの検討」を共通課題とし、「『献上桃の郷』の商標登録をどう活かすか」、「若者定住に向けて必要な施策」の二つを選択課題として、20代から30代前半の若手職員等が6グループに分かれて意見発表をしていただきました。
 意見発表では、各グループが20日間程度にわたって調査・研究等に取り組んできた努力が感じられ、若手職員一人一人が熱心に汗をかきながら発表する姿に元気をもらいました。
 今回のようなグループワークは、チームワークの強化につながるものであり、自身の担当業務を越えて総合的にまちづくりを考える機会になったと捉えておりますので、今後も継続していきたいと考えています。また、今回の意見発表の中には、直ぐにでも事業化できそうな提案内容や、新しい総合計画の方に反映できそうな内容もありましたので、より一層磨きをかけていきたいと思います。
 座談会終了後、うぶかの郷で開催した交流会の場でもいろいろと若手職員一人一人と意見交換を行い、とても有意義な時間を過ごすことができました。若手職員の皆さん、今回の座談会開催に際して志高く一生懸命取り組んでいただいたこと、改めて御礼申し上げます。本当にお疲れ様でした。