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災害公営住宅建築現場を視察しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月14日更新

順調に建設が進む災害公営住宅

 平成28年11月9日、福島県の代行整備事業で建設が進められている災害公営住宅の建設現場を視察しました。
災害公営住宅町長視察1
 この住宅は、平成25年2月に桑折町と浪江町間で締結した「浪江町避難者支援のための災害公営住宅整備に関する協定書」に基づき、震災から5年8ヶ月を経た今もなお、仮設住宅等での生活を余儀なくされている浪江町避難者のため、福島県と共に整備を進めて参りました。
際が公営住宅町長視察2
 当日は、工事を担当している福島県職員や施工会社より、現在の進ちょく状況をはじめ、木材がこの地域に合った県産材を使用していることなどをお聞きしました。今般建設をしている39戸と整備済みの47戸を合わせて86戸の災害公営住宅が、間もなくこの地区に完成します。たくさんの作業員の方や様々な重機が響かせる槌音に、確かな復興を感じました。
災害公営住宅町長視察2