ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 総務課 > 児童に対して人命救助の感謝状贈呈

児童に対して人命救助の感謝状贈呈

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月20日更新

半田醸芳小学校児童3名に対し人命救助貢献により感謝状贈呈

平成28年10月19日(水曜日)午後4時から、桑折町役場応接室において、半田醸芳小学校児童3名に対し、人命救助に貢献した功績により桑折町と伊達地方消防組合から、それぞれ感謝状の贈呈を行いました。
 平成28年6月14日(水曜日)午後3時30分頃、桑折町立半田醸芳小学校の児童の穂積直歩(なお)さん(小学6年生)、石田聖奈(せいな)さん(小学6年生)、石田聖虎(まさとら)さん(小学5年生)の3名が、小学校から帰宅する際、桑折町大字南半田字五反田地内において、自宅前の側溝に落ちて動けなくなっていたお年寄りを発見しましたが、自分たちでは助けることができないと判断。お年寄りの自宅に行きましたが、家族の方が不在であったため、近隣宅に助けを求め、近隣住民が消防に通報し救急車を手配。また、お年寄りを引き上げるには人手が足りなかったため、現場と小学校がすく近くであることから聖虎くんが先生を呼びに行き、先生2名の協力を得て、側溝からお年寄りを救助し、毛布を掛けて救急車の到着を待ち、救急隊員に引き継ぎました。
 これらの行動は、他の模範となる勇気ある行動であることから、感謝の意を表するため、感謝状を贈呈することといたしました。
感謝状贈呈1
写真前列 左から穂積直歩さん、石田聖奈さん、石田聖虎さん
感謝状2
感謝状に贈呈に際し、高橋町長から「みなさんの人命救助に貢献した勇気ある行動は、大変立派である。地域の安全安心も守るため、地域の一員としてこれからも協力していただきたい。」と感謝の言葉を述べました。
感謝状3
当日は、多くのマスコミが取材に訪れ、感謝状贈呈式終了後に、児童たちは新聞社の取材やテレビ局のインタビューを受けておりました。