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桑折町災害ハザードマップを新しくしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月20日更新

桑折町災害ハザードマップ

 桑折町災害ハザードマップは、平成17年に作成され、町民の皆さまに配布しました。しかし、10年という年月が経過したこと、地図が細かすぎるなど現在使用するには、十分とは言えません。
 そこで今回、シンプルにまとめ、4地区ごとのマップを作成し、災害によって避難所をかえることで町民の皆さまがわかりやすいように桑折町災害ハザードマップを新しくしました。
 各地区のハザードマップについては、回覧にて町民の皆さまに全戸配布しています。
 ハザードマップをさらに必要な方やまだお持ちでない方は、以下の各地区のハザードマップをダウンロードしてください。

桑折地区

桑折地区で起こりうる災害
 地震、土砂災害、産ケ沢川の溢水、阿武隈川の氾濫、内水氾濫 など

睦合地区

睦合地区で起こりうる災害
 地震、土砂災害、産ヶ沢川の溢水 など

伊達崎地区

伊達崎地区で起こりうる災害
 地震、土砂災害、阿武隈川の氾濫、内水氾濫 など

半田地区

半田地区でお起こりうる災害
 地震、土砂災害、佐久間川の溢水 など

平常時の行動について ~災害が起きる前に~

1.ハザードマップで確認

 自宅周辺が土砂災害警戒区域や浸水区域など避難が必要な場所であるか確認してください。

2.避難所の確認

 災害によって避難所が変わります(例 睦合小、伊達崎小、半田小は大雨の時の避難所にはできません)。

3.避難経路の確認

 避難経路に土砂災害警戒区域や浸水区域がない道路を選ぶようにしてください。

4.家族との連絡方法

 災害時、電話がつながらない可能性があります。家族の中で集合する避難所を確認しておいてください。

5.隣近所の安否確認

 隣近所の方で1人暮らしのお年寄りや介助の必要な方がいないか確認してください。災害時には隣近所で支援し合うようお願いします。

非常時の持ち出し品と備蓄品

持ち出し品=避難する時に、すぐに持ち出せるもの。

 財布、免許証、携帯電話、薬かお薬手帳、ラジオ、ライト、飲料水 など

備蓄品=自宅や職場などに備蓄。電気、ガス、水道などのライフラインが寸断されたことを想定したもの。

 非常食、飲料水、燃料、電池 など

災害時の行動 ~危険と感じたら避難~

1.情報を集める

  テレビ、ラジオ、インターネット、携帯電話などを活用し、情報を収集してください。

2.危険と感じたら避難(土砂災害)

 身の危険を感じたら、避難情報が発表される前に自主的に危険区域から離れるようにしてください。

3.避難=避難所ではない

 夜間の豪雨の中の避難で被害にあう可能性があります。その場合は、崖から離れた部屋や2階など家の中の高い場所に避難してください(垂直避難)。

4.隣近所の方と避難

 1人では避難できない介助が必要な方が避難できるよう協力・支援をお願いします。