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衣類等の洗濯表示(取扱い表示)が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月29日更新

家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規定の改正について

 衣類等の繊維製品の洗濯表示に関して、家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規定が改正され、
本年12月1日から施行されます。

概 要

 平成28年12月1日から、衣類等の繊維製品の洗濯表示が国際規格に整合した新しいJIS L 001(以下「新JIS」
という。)に規定する記号に変更されます。
 新しい洗濯表示では、ドラム式洗濯乾燥機等による「タンブル乾燥」、色柄物の衣料品等の漂白に適している
「酸素系漂白剤」など新しい洗濯記号が追加されたり、適用温度がこれまでよりも細かく設定されたりすること
など、洗濯記号の種類が22種類から41種類に増えます。
 また、国内外で洗濯表示が統一されることにより、海外で購入した衣類等の繊維製品の取扱いなどよりきめ
細かい情報が提供されるようになり、洗濯トラブルが少なくなると考えられます。

新しい「洗濯表示」のポイント

  5つの基本記号付加記号