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新庁舎建設検討委員会からの意見書提出

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月29日更新

 現在の役場本庁舎は、昭和32年の完成後約60年が経過し、老朽化や庁舎が狭く分散しているなどの課題があります。また、東日本大震災や熊本地震を含む災害への対応拠点としての機能を確保する必要があります。

 この課題を解決するため、町は、新庁舎の建設について、庁内での検討に加え、幅広い検討を行うため、外部有識者や町内各団体代表者による「新庁舎建設検討委員会」のご意見をいただきつつ検討を進めております。

 委員会からの基本構想に対する意見書提出

平成29年3月29日、浅里委員長から高橋町長へ、これまでの委員会における基本構想に関する議論結果をまとめた「意見書」が提出されました。

 意見書の内容

 桑折町新庁舎建設検討委員会において検討を行った結果を、別添(基本構想案)のとおり取りまとめましたので、提出します。

 なお、今後の新庁舎建設にあたっては、下記の点に留意しつつ、検討を進めてくださいますよう、お願いいたします。

                           記

 1 新庁舎については、「町民のための庁舎」とすることが重要であること。

 2 新庁舎建設用地については、醸芳中学校跡地がふさわしいと考えられること。

 3 新庁舎建設にあたっては、桑折町の歴史を活かしたまちづくりに配慮すること。

意見書交付