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新庁舎建設検討について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月15日更新

 現在の役場本庁舎は、昭和32年の完成後約60年が経過し、老朽化や庁舎が狭く分散しているなどの課題があります。また、東日本大震災や熊本地震を含む災害への対応拠点としての機能を確保する必要があります。

 この課題を解決するため、町は、新庁舎の建設について、庁内での検討に加え、幅広い検討を行うため、外部有識者や町内各団体代表者による「新庁舎建設検討委員会」のご意見をいただきつつ検討を進めております。

 庁舎建設にあたっては、耐震化が未実施の市町村庁舎の建て替えについて平成29年度から新設された、総務省の「公共施設等適正管理推進事業債(市町村役場機能緊急保全事業)」による財政支援の活用を想定しています。財源措置の期限である平成32 年度の庁舎完成(平成33年度の供用開始)に向けて検討を進めていきます。

 現在の検討の状況について、お知らせします。

現庁舎写真

現本庁舎正面

桑折町新庁舎建設ニュース

桑折町新庁舎建設ニュース

新庁舎建設基本計画

新庁舎建設基本計画

新庁舎建設基本構想

新庁舎建設検討委員会からの意見書

新庁舎建設基本構想

新庁舎の場所

「新庁舎建設基本構想」の中で、新庁舎用地を旧醸芳中学校跡地とすることにしました。

 理由としては、周辺に保健福祉センター(やすらぎ園)や警察署など多くの行政施設等があり、国道4 号線や旧街道とのアクセスもよく、駅との距離が短いことによる、高い利便性があげられます。また、庁舎用地の追加取得が不要であり、経済的・時間的な制約が少ない利点があります。

 それに加え、新庁舎建設に利用できる地方債についての財政支援の期限が平成32 年度までと短いため、早期に用地を整備し庁舎を建設する必要があることも考慮要素となりました。

 今後は、この用地に建設する庁舎の詳細について、検討を進めます。

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町民アンケート結果

パブリックコメント結果