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日産電気自動車(e‐NV200)3年間無償貸与

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月18日更新
 桑折町では、日産自動車株式会社の事業である「電気自動車活用事例創発事業」に申し込み、電気自動車(e‐NV200)を3年間無償貸与していただくこととなり、平成28年2月18日(木曜日)に貸与式が行われました。
 
 町としては、低炭素社会の実現に寄与するため、これまでに日産リーフを公用車として導入するだけでなく、災害時における防災拠点の電源確保といった観点から、『屋内温水プール・多目的スタジオ「イコーゼ!」』と『保健福祉センター「やすらぎ園」』の2箇所にEVパワーステーション(給電・充電装置)を設置してきました。

 今回の無償貸与によって、公用車や各種イベントでの積極的な活用による、さらなる低炭素社会の実現に向けた普及促進を図るとともに、「移動可能な蓄電池」として利用できるという特徴を防災訓練等をとおして広く周知し、「災害につよい 安全で安心な町」づくりを推進していきます。

貸与式概要

 貸与式では、日産プリンス福島販売株式会社の長島健博様(代表取締役社長)からのご挨拶のほか、町長へキーを贈呈していただきました。

キー贈呈

 電気自動車(e‐NV200)には、コンセントが2口装備されており、電化製品を直接つないで利用することができることから、各種イベント等での活用だけでなく、災害時における電源確保の役割を果たす、移動可能な蓄電池としても期待できます。

【写真:ヒーターで暖をとるホタピー】

移動可能な蓄電池