ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 環境対策課 > 鳥インフルエンザに関する情報

鳥インフルエンザに関する情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月8日更新

野鳥における鳥インフルエンザの発生状況について

 福島市岡部字東町地内において平成28年12月2日に発見された死亡野鳥(オオハクチョウ1羽)について、

簡易検査陽性の検体を北海道大学で病原性の確定検査を実施した結果、「高病原性鳥インフルエンザ」であると判明しました。

死亡した野鳥を見つけたら

○死亡した野鳥など野生生物は素手で触らないでください。

○死亡した野鳥を発見した場合は近寄らず、桑折町役場環境対策課(024-582-2123)までご連絡ください。

※土・日・祝日は024-582-2111までご連絡ください。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

○鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃厚な接触をしない限り、

通常では人に感染することはないと考えられています。

※濃厚な接触とは、鳥に1~2m以内で近づく、鳥の排泄物に触れる、感染した鳥に直接触れることを指します。

○野鳥や鳥の排泄物に触れた場合は手洗いとうがいをすれば過度に心配する必要はありません。

○野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるおそれがありますので、

野鳥に近づきすぎないようにしてください。

○特に糞を踏まないよう十分注意してください。

野鳥は様々な原因で死亡します

○野鳥は、餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。

○野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。