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離婚届

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新

戸籍は一生のうちに起こる身分上の異動を記録するもので、日本国民であることを証明する公文書です。戸籍の記載は届出によって行われます。記載の内容に変更や異動があったときは、所定の届出期間内に必要書類を準備し、本籍地または所在地の市区町村へ届け出てください。

届出期間

協議離婚

届出をした日から法律上の効力が発生する

調停・裁判離婚

調停成立・裁判確定から10日以内

届出地

夫妻の本籍地または所在地の市区町村

届出人

協議離婚

夫と妻

調停・裁判離婚

申立人・提起者

届出に必要なもの

届書

離婚届書1通

添付書類

届出地に本籍がないときは戸籍謄本
裁判所の調停によるときは調停調書の謄本、審判・判決によるときは審判書または判決の謄本と確定証明書

持参するもの

届出人の印鑑

注意

協議離婚の場合は届書に証人が2人必要。
夫婦間の未成年の子については親権者を定めること。
離婚後も婚姻中の氏をそのまま称したいときは、別に届出が必要(ただし、離婚の日から3ヶ月以内)。
調停・裁判による離婚が成立・確定した日から10日間は、申立人・提起者以外は届出できない。