ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 税務住民課 > やむを得ない理由により住民票の住所地で「通知カード」を受け取ることができない方へ

やむを得ない理由により住民票の住所地で「通知カード」を受け取ることができない方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月26日更新
平成27年10月5日から11月末頃までに、住民票の住所あてに個人番号を記載した通知カードを送付します。しかし、やむを得ない理由により、住民票の住所地以外の居所にお住まいで、住民票の住所で通知カードを受け取れない方は、申請により送付先を現在お住まいの居所に変更することが可能です。

対象となる方

1.東日本大震災により被災し、住民票の住所地以外の居所へ避難している

2.DV、ストーカー行為、児童虐待等の被害者で、住民票の住所地以外の居所へ移動している

3.一人暮らしで、長期間(概ね通知カードが送付される10月5日から11月末頃までの間)、医療機関や施設に入院・入所している

4.その他、やむを得ない理由により住民票の住所地で通知カードを受け取れない
  (例) 一人暮らしで、長期出張(概ね通知カードが送付される10月5日から11月末頃までの間)をしている

1~4のいずれかに当てはまり、住民票の住所地で通知カードを受け取れない方が対象となります。

申請に必要なもの

1.申請書

※申請書は申請者1人ごとに1枚です。
※記入漏れがある場合、申請を受け付けることはできませんので、表面は全項目、裏面は該当項目に必ず回答してください

2.本人確認書類

※代理人が申請する場合は、本人と代理人のものがそれぞれ必要です

<具体例>
 ○1点で確認できるもの
運転免許証、パスポート、顔写真がある住民基本台帳カード、在留カード、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳等

 ○2点確認で確認するもの 
健康保険証、年金手帳、顔写真がない住民基本台帳カード、社員証、学生証、預金通帳等
※氏名と生年月日または住所が記載されているものに限ります

3.居所に居住していることを証する書類

<具体例>
 賃貸借契約書、公共料金の領収書、権利書、施設等が発行する入院・入所を証明する書類等
 ※申請者本人が保護者や法定代理人と同一の住居に居住しているときは、保護者や法定代理人が居所に居住していることを証する書類でも可
 ※「施設等が発行する入院・入所を証明する書類」は、申請書裏面の医療機関・施設等向け記入欄に、入院・入所中の医療機関・施設等により年月日、入院・入所中の医療機関・施設等の名称および担当者名が記入または押印されている場合、これに代えることができます


(代理人が申請する場合はさらに次の書類も必要です)

4.代理人の代理権を証明する書類

 <具体例>
○代理人が保護者や法定代理人である場合
戸籍謄本、その他資格を証明する書類
※住民票と本籍がどちらも同じ市町村にある場合は提出不要です

○代理人が保護者や法定代理人以外である場合
委任状など本人の委任の事実を確認するに足る書類

5.代理人の本人確認書類



2、3、4、5については、郵送の場合はコピーを同封してください。窓口申請の場合コピーをとらせていただきます。
ただし、4で委任状を提出する場合は必ず原本を提出してください。

申請場所

住民票の住所が桑折町にない方は、住民票の住所がある市区町村の役場へ申請してください。

住民票の住所が桑折町にある方は、税務住民課住民係の窓口(桑折町役場本庁舎1階)へ申請してください。郵送による申請も可能です。
<桑折町へ郵送で申請する際の送付先>
 969-1692
 福島県伊達郡桑折町字東大隅18番地
 桑折町役場 税務住民課 住民係
 ※封筒の表面に「居住情報登録申請書 在中」と朱書きしてください

申請期間

平成27年8月24日(月曜日)から、平成27年9月25日(金曜日)(必着)まで

注意事項

○申請者が15歳未満の方や法定代理人がいる方は、保護者や法定代理人の方が申請してください。
 ※15歳以上の未成年の方は、本人が申請することも可能です

○申請に不備がある場合などの理由により、申請を受け付けることができない場合は役場から連絡があります。

○勤務先等の居住していない場所を登録することはできません。

○本申請をした後に状況が変わり、申請した居所へ通知カードを送付する必要がなくなった場合は、以下の書類を申請した市町村に提出してください。
 ・申請書 
  ※最初に行った登録に使ったものと同じものです。「1.居住情報登録を行うものの情報」を記入し、裏面の備考欄に状況が変わり居所への送付が不要になった旨を記入してください
 ・本人確認書類(最初に申請を行った際と同じもの)