ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > まちづくり推進課 > 桑折駅前団地の第2期整備を進めています(平成28年9月現在)

桑折駅前団地の第2期整備を進めています(平成28年9月現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月20日更新

桑折駅前団地(災害公営住宅)の第2期整備を進めています

  桑折駅前団地は、東日本大震災で被災された桑折町民および長期避難を余儀なくされている浪江町民向けの災害公営住宅として整備しております。

  平成27年6月に第1期の47戸が完成し、現在、第2期の39戸の整備を進めています。

12

                    ≪第1期整備の状況≫                                              ≪第2期整備のパース図≫

  第2期整備分の39戸は、浪江町との協定に基づき浪江町避難者向けに整備を進めており、福島再生加速化交付金≪長期避難者生活拠点形成(コミュニティ復活交付金)≫の補助を受けております。

  また、災害公営住宅整備地区東側の町道(町道2009号線など)もあわせて改良していく計画です。

  なお、整備にあたっては、福島県に代行して整備していただいております。

工事の進捗状況

<災害公営住宅整備事業>

  平成28年9月現在、造成工事の約9割近くが完了し、同時に建築の杭基礎工事が始まったところです。

工事の状況は次のとおりです。(左側写真…平成27年7月、中央写真…平成28年1月、右側写真…平成28年9月)

◆東側

656

◆西側

789

◆南側

911

◆北側

111

<道路事業>

平成28年9月現在、改良計画を策定するための測量作業を実施しています。