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桑折駅前団地の第2期整備を進めています(平成28年12月28日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月29日更新

桑折駅前団地(災害公営住宅)の第2期整備を進めています

  桑折駅前団地は、JR桑折駅より徒歩5分の市街地に立地し、平成27年5月に第1期分47戸が完成しました。同年6月より東日本大震災で被災した桑折町民と長期避難を余儀なくされている浪江町民の方々がこの団地で生活しています。
 第2期整備分の39戸は、先に整備した地区の東側に整備中です。浪江町民のさらなる生活の安定を図るため、浪江町と協定を結び、福島再生加速化交付金《長期避難者生活拠点形成(コミュニティ復活交付金)》の交付を受けています。

 また、利便性・安全性向上のため周辺の町道もあわせて改良整備していく計画です。

 なお、整備にあたっては、福島県に代行整備していただいています。

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                    ≪第1期整備の状況≫                                              ≪第2期整備のパース図≫

 

工事の進ちょく状況

〈災害公営住宅整備事業〉
 平成28年12月28日現在、 全棟で建て方工事が完了し足場がはずされ、内装工事が進められています。

 工事の状況は次のとおりです。

工事現況平屋2階建て

〈道路事業〉
 平成28年12月28日現在、設計作業がおおむね終了し、代行整備を行う福島県が工事発注に向けた準備を行っています。