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桑折駅前団地の第2期整備を進めています(平成28年11月末現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

桑折駅前団地(災害公営住宅)の第2期整備を進めています

  桑折駅前団地は、JR桑折駅より徒歩5分の市街地に立地し、平成27年5月に第1期分47戸が完成しました。同年6月より東日本大震災で被災した桑折町民と長期避難を余儀なくされている浪江町民の方々がこの団地で生活しています。
 第2期整備分の39戸は、先に整備した地区の東側に整備中です。浪江町民のさらなる生活の安定を図るため、浪江町と協定を結び、福島再生加速化交付金《長期避難者生活拠点形成(コミュニティ復活交付金)》の交付を受けています。

 また、利便性・安全性向上のため周辺の町道もあわせて改良整備していく計画です。

 なお、整備にあたっては、福島県に代行整備していただいています。

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                    ≪第1期整備の状況≫                                              ≪第2期整備のパース図≫

 

工事の進ちょく状況

〈災害公営住宅整備事業〉
 平成28年11月末現在、建築工事が着々と進められています。
 全棟建て方工事に着手しました。仕上がりの早い棟では足場がはずされ、「外観」が周囲からも見られるようになりました。

 工事の状況は次のとおりです。(左側写真・・・平成27年7月、中央写真・・・平成28年9月、右側写真・・・平成28年11月)

公営住宅東側7月撮影公営住宅東側9月撮影東側11月撮影

西側7月西側9月西側11月

北側7月北側9月北側11月

足場が外れた棟夜間の工事の様子

〈道路事業〉
 平成28年11月末現在、改良工事を行うための設計作業を進めながら、工事の支障となる電柱等の移設に向け、関係機関と協議を行っています。