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桑折駅前団地の第2期整備を進めています(平成29年1月31日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月2日更新

桑折駅前団地(災害公営住宅)の第2期整備を進めています

  桑折駅前団地は、JR桑折駅より徒歩5分の市街地に立地し、平成27年5月に第1期分47戸が完成しました。同年6月より東日本大震災で被災した桑折町民と長期避難を余儀なくされている浪江町民の方々がこの団地で生活しています。
 第2期整備分の39戸は、先に整備した地区の東側に整備中です。浪江町民のさらなる生活の安定を図るため、浪江町と協定を結び、福島再生加速化交付金《長期避難者生活拠点形成(コミュニティ復活交付金)》の交付を受けています。

 また、利便性・安全性向上のため周辺の町道もあわせて改良整備します。

 なお、整備にあたっては、福島県に代行整備していただいています。

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                    ≪第1期整備の状況≫                                              ≪第2期整備のパース図≫

 

工事の進ちょく状況

〈災害公営住宅整備事業〉
 平成29年1月31日現在、ほぼすべての住宅で内装工事が終了し、外構工事の仕上げが行われています。
 また、電柱の建柱も終了し、駅前団地の街並が見て取れるようになりました。

       <平成28年11月25日撮影>             <平成29年1月31日撮影>

11月25日撮影写真1月31日撮影

11月撮影1月撮影

11月撮影1月撮影

 内装工事が終了した住宅内をご紹介します。

     <2階建の住宅>

2階建2階建

     <平屋の住宅>

平屋平屋

〈道路事業〉
 平成29年1月31日現在、代行整備を行う福島県により工事入札手続き中です。
 2月中には施工業者が決定する見込みです。

2001号2009号2142号

          <町道2001号>                      <町道2009号>                      <町道2142号>