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桑折駅前団地(第2期整備)の完成が近づいてきました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月19日更新

桑折駅前団地(災害公営住宅)の第2期整備を進めています

  桑折駅前団地は、JR桑折駅より徒歩5分の市街地に立地し、平成27年5月に第1期分47戸が完成しました。同年6月より東日本大震災で被災した桑折町民と長期避難を余儀なくされている浪江町民の方々がこの団地で生活しています。
 第2期整備分の39戸は、先に整備した地区の東側に整備中です。浪江町民のさらなる生活の安定を図るため、浪江町と協定を結び、福島再生加速化交付金《長期避難者生活拠点形成(コミュニティ復活交付金)》の交付を受けています。

  なお、整備にあたっては、福島県に代行整備していただいています。

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                    ≪第1期整備の状況≫                                              ≪第2期整備のパース図≫

 

工事の進ちょく状況

 平成29年1月17日現在、 内装仕上げ工事や外構工事が進められています。

全体像2階建て平屋

内装仕上げ工事が間もなく完了する住宅の内部ご紹介します。

<2階建住宅>

内装トイレ

風呂キッチン

<平屋建住宅>

当団地では初めて整備することになった平屋建住宅。
この日は、最終的な仕上げが行われていました。
キッチンから広々とした間取りを見て取ることができるようになりました。

平屋内装キッチンからの眺め

外では前日の雪が残る中、外構工事が進められていました。

外構工事