ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > まちづくり推進課 > 観音寺観音堂が桑折町指定文化財に指定

観音寺観音堂が桑折町指定文化財に指定

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月5日更新

観音寺観音堂が桑折町指定有形文化財に指定されました

桑折町万正寺にある観音寺観音堂が5月22日に桑折町指定有形文化財に指定されました。

観音寺観音堂

観音寺は伊達氏4代政依が亡父義広の菩提を弔うために創建された寺で、
観音堂は江戸時代の元禄2年(1689年)に建立されました。

観音堂内には県指定重要文化財の木造聖観世音菩薩坐像が安置されています。

木造聖観音坐像

伊達氏との強いつながりがあり、歴史的にも貴重な建物です。
町指定の文化財はこれで31件目になります。