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国指定史跡「桑折西山城跡」の整備工事を進めています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月21日更新

桑折西山城跡の整備工事実施中!

桑折町にある国指定史跡「桑折西山城跡」は、伊達氏14代稙宗(たねむね)が築いた戦国時代の山城です。
稙宗は、仙台藩祖伊達政宗の曽祖父にあたります。
桑折西山城は、稙宗が戦国時代の分国法「塵芥集(じんかいしゅう)」を編纂した場所です。
また、南奥羽全域を巻き込んだ戦乱「天文の乱」の舞台でもあります。

平成2年に史跡指定されてから、町では公有化事業や発掘調査などを行ってきましたが、
史跡公園とするための整備工事を今年より始めています。

今年度は、伸びている木を伐採し、本丸からの見晴らしを良くする作業等を行っています。
現在作業中につき、危険防止のため通行止め、および立ち入り制限を行っている部分があります。
見学のお客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
西山城1
西山城2
西山城3