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桑折町種徳美術館 展示案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月4日更新

花鳥美人画展

花鳥美人画展画像

開催期間

■期間…平成30年1月4日(木曜日)~3月21日(水曜日)
■開館時間…午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)
■休館日…毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は火曜日)、祝日の翌日

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ミニ企画展 「美術館に年賀状を送ろう!」 展は
1月6日から2月28日まで、同美術館エントランスロビーにて開催。
無料でどなたでも見学できます。
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主な展示品

■作品名 【叢竹花鳥図屏風】 無銘
 群れる篠竹に梅・椿・雉鳩などを配し、左右両端の篠竹から中央に空間を設け、全体として品良くまとめられた優品。桃山時代の金碧障壁画の作風を伝え、金地に極彩色の胡粉を盛り上げ技法などを残した画題希な佳作として作者不明ながらも、県の重要文化財に指定されている。

■作品名 【濃彩花鳥】 宋 紫山
 江戸時代中~後期の画家。父である宋紫石を師とし、沈南蘋派の写生的花鳥画を学び広めた。双幅である本画は、力強さ、華やかさ、そして繊細さを併せ持つ良品。

■作品名 【一笑図】 円山応挙
 京都画壇で活躍した、写生派の祖と言われた画家。この「一笑図」は、「竹」に「犬」の字を加え「笑」を表現しており、吉祥画として多くの人に好まれた。

■太田良平
 福島県は梁川町出身。県内いたるところに氏の作品が点在している。当館では、動物作品を多く所蔵しており、今回は普段あまり展示することのないかわいらしい動物達をおひろめ。

◇他、貴重な作品多数展示しております。

■お問い合わせ先
 桑折町文化記念館(種徳美術館) 電話:024-582-5507