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癒しの音色、本堂に響く

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月11日更新
毎年恒例の「常称寺 桜コンサート」が、昨日から3日間の日程で開催されています。
本日は、午前中に行われた、石幡政子さんと菅野利律子さんのユニット「Cerry’s」の
コンサートの様子をお届けします。
たくさんの観客が本堂に集まりました
お二人の演奏を心待ちにしていたたくさんの人が
常称寺の本堂に集まりました。
満開の桜に囲まれた会場
窓の外にちょうど満開になった枝垂桜が見える、
なんとも贅沢なコンサート会場です。
春や桜にちなんだ曲を10曲も演奏してくださいました。
フルートを演奏する石幡さん
柔らかい音色を奏でる石幡さん。
ヴィオリラを演奏する菅野さん
指やピック、弓など様々な奏法で、多彩な音色を表現する菅野さん。
楽器紹介をする菅野さん
「認知度の低いヴィオリラですが、これを機に多くの人に知って欲しいです」
と、楽器や演奏方法について紹介してくださいました。
エンディングで合唱する観客
なじみ深い曲目ばかりで、会場のあちこちから手拍子や口ずさむ声が聞こえます。
エンディングでは、全員で滝廉太郎の「花」を合唱。
アンコールを求める観客
「アンコール!アンコール!…」
の掛け声と拍手がやみません。
アンコールのパフォーマンス
アンコールでは、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌
「365日の紙飛行機」を披露。
間奏で客席に向かって紙飛行機を飛ばすというパフォーマンスもありました。
拍手喝采の会場
拍手喝采の中、コンサートは終了。

今年で10周年を迎えた「桜コンサート」。
毎年観客が増え、すっかり桑折町の春の風物詩として定着しています。
明日の演奏もお楽しみに!