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天皇、皇后両陛下の行幸啓記念碑を建立

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月17日更新
 天皇、皇后両陛下の桑折町ご訪問を記念した行幸啓記念碑の除幕式が4月17日、
桃の郷ポケットパーク(伊達崎大畑向)で行われました。
記念碑
 両陛下は平成25年と27年に来町して復興の様子を視察し、
風評被害に苦しむ桃生産農家らを激励されました。
行幸啓
 また、町は平成6年から22年連続で献上桃の指定を受け、
皇室や宮家に町産桃「あかつき」を贈っています。
桃のトップセールス
 ご訪問を広く後世に伝え、復興のシンボルにしようと、記念碑を建立。
高さ2・1mの御影石に高橋町長直筆の「行幸啓記念碑」の文字が刻まれています。

 式には、町関係者や桃生産農家ら約100人が出席しました。
JAふくしま未来専務の安彦慶一建立委員会委員長あいさつ
 JAふくしま未来専務の安彦慶一建立委員会委員長は
「両陛下にあたたかい励ましをいただいたことは生涯忘れることができません。
 復興のシンボルとして、広く後世に継承したい」と述べました。
高橋町長あいさつ
 高橋町長は「献上桃の名に恥じぬよう、町産モモの魅力を全国に発信したい」と話しました。
記念碑除幕
 関係者らがロープを引いて除幕。
出席者らは改めて両陛下のご訪問を励みとし、桃の産地振興を固く誓いました。