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東日本リースキン協同組合との地域見守り協定

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月25日更新
 町は4月25日、東日本リースキン協同組合と「地域見守りの取り組みに関する協定」を締結しました。
これは、高齢者、障がい者、子どもなどの安否・異変の早期発見・早期対応に向けて、
町と東日本リースキン協同組合が協力し、地域福祉の向上に貢献することを目的としたものです。
 同組合は、清掃用品のリース・販売を行っており、桑折町でも約1000件のお宅や施設を訪問しています。
 同組合の直江市治代表理事は「活動の中で、対象者の異変等を発見した際に、その状況をいち早く町や関係機関に連絡し、
町に少しでも貢献したい」と話されました。
 高橋町長は「町の高齢化率が34%を越え、超高齢化社会を迎えており、地域の見守りはかかせないもの。
協定を機に、連絡体制を強化していきたい」と述べました。
東日本リースキン協同組合と協定書を交わす
(左から)高橋町長、直江代表理事、山内政人専務理事が協定書を交わす